No.011 福生多摩川中央公園 自然ステージ計画

No.011 福生多摩川中央公園 自然ステージ計画

音楽の町、福生。

毎月の様に野外イベントが行なわれ
そこには音楽が必要不可欠です。

そんな音楽の町にないものがあります。
それは、野外ステージ。

東京の有名な所では日比谷野外ステージ、代々木野外ステージ、
近くではお隣、瑞穂町にある六道山野外ステージなんかがありますね。


↑写真)六道山野外ステージ

福生にもそんな野外ステージが欲しい!
しかも他の町にはない特別なステージ
そしてなるべく予算をかけないものを作る。

そんなステージは作れるのか?

ヒントはハワイにありました。

「このぉ木 なんの木 気になる 木〜♪」の歌で
有名な木がある公園、モアナルア・ガーデン。
ここには小高く土を盛り上げた自然のステージがあり
豊かな緑とその木陰が素晴らしい空間をつくっていています。

写真の様にフラダンスのイベントがよく行われて実にいい雰囲気です。

このようなステージだったら東京にはないですし
通常の野外ステージを作るよりも格安で作れるはずです。

 

福生多摩川中央公園

福生には素敵な公園がたくさんありますが
中でも条件が良さそうなのは福生多摩川中央公園です。


↑写真)福生多摩川中央公園


↑写真)福生多摩川中央公園

65,705.98平方メートルの面積を誇る福生多摩川中央公園は
野球場、BBQ、ゲートボールなどもできて小川や池もあり
なんといっても木々や広大な芝生が豊富にある公園です。


最適な場所は地図の四角で囲んだあたりで(のびのび広場)


↑写真)福生多摩川中央公園

ステージの背景になる大きな木もあります。
(ステージは住宅に背をむけ騒音対策)

自然のステージの使用用途は音楽ライブだけではありません。
例えは演劇やダンス、体操、ヨガ、朝フェスなど。
特にヨガは毎日行なわれてもいいですね。
これはいつか書きますが「福生を日本一健康寿命が長い町にする計画」
に関連するものでもあります。

っそれとモアナルア・ガーデンでもやっていますが
結婚式も素敵ですね。

夏は緑豊かに、秋は紅葉
四季折々の顔を見せる自然のステージ、
自然に勝る装飾はありません。

いろんな付加価値がある
自然のステージ、
ぜひ福生多摩川中央公園に。

No.010 福生を日本一英語が話せる町にする 計画

No.010 福生を日本一英語が話せる町にする 計画

数年前、福生は人口減少率が都内で下から2番目になったことがある。
なんと!東京で過疎化の町ってどうゆうこと?とその時は思ったが
そこは冷静に考えなくてはいけない事態である。

では、どうしたら人口は増えるのだろう
単純に魅力ある町なら増えるはずだ。

町の魅力ってなんだろう?
まずは町の特性を考える。

●基地の町、福生
●蔵もあるけどアメリカンな町、福生
●アメリカといえば英語

2020年には小学生の必修科目になる英語。
東京オリンピックを境にどんどんグローバル化される日本。
福生はアメリカンな町だけど私も含めて英語を話せない方が多い。

そうだ、
「福生は日本一英語が話せる町」になったら英語を話せる様になりたい人が集まってくるのではないだろうか。

さて、英語を話せるようになるにはどうしたらいいのだろう?

サイトで英語が話せる人がやっている7つの習慣というのを見つけた。

1. Facebookやスマホの言語設定を英語にする
2. 英語で情報に触れる
3. 映画にでてきたフレーズをどんどん盗む
4. 英語で日記を書く
5. 学んだ単語はすぐに使ってみる
6. とにかく話す!
7. 会話中は辞書を使わない

1. SNS時代ならではの手法。誰でもすぐにできそうだが、常に使うモノなので少し英語に慣れてきた段階に使えそう。

   

2. これは環境作りだと思うので例えば町中のお店や施設の看板は英語表記したり、レストランのメニューを英語表記にする。町を英語だらけにするのだ。ちょっと違うかもしれないがバイクのナンバープレートをアメリカンな物にしたりとか。

 

3. よく外国人の方が日本語を覚える方法としてあげるのが「日本のアニメをみて覚えた。」だ。カナダ人の友人もやはりアニメから日本語を独学で学んで話せる様になり、ガッチャマンのテーマソングを歌っていてビックリされられた事があった。
この逆で日本のコミックやアニメを英訳しているものがあるので、それを教科書代わりどんどん取り入れるのはどうだろう。(コミックは図書館、カフェ、レストラン、美容室、病院の待合室などに置く)

 

4. なかなかハードルが高そうだが、例えば日記や作文を書いてそれを「英語弁論大会」を企画し優秀な人には学生には奨学金や社会人だと税金が安くなるなどのご褒美をあたえたりすると盛り上がりそうだ。
お年寄りには「英語で短歌大会」とか。

 

5.6.7 この3つはとにかく外国人の方と話す。
福生には基地があり、その基地には10,000人もの外国人の方が住んでいる。成人が半分だとして5000人の英語の先生が隣りに住んでいると同じ環境だ。
年中行事にある福生のイベントでは必ず外国人のコーナーを作ったり。公民館やスポーツ施設でも外国人の交流イベントを考えたり(各種スポーツや運動会など)。
今流行りの英会話カフェを飲食店は取り入れたりする。
飲食店といえば福生は赤線があるが、一部の人には「怖くて行けない」という話をきくので、ここは安全安心なお店を選出し(ミシュランみたいなもの)★の多い店で英会話を楽しんで下さい。などの案内マップを作ったりする。
英語も体感で覚えるし交流も深まり、色んな偏見や誤解も解かれて一石二鳥。

福生ならではだから色々考えられる。
そんな事を考えていたら
すでに同じような事を実施しようとしている町があった。

それは九州の佐世保市だ。
ここも福生と同じ様に基地の町である。
これはよきライバルとしてで切磋琢磨しながら
どちらが日本一英語が話せる町になるか競ってもいいですね。

●佐世保市「英語が話せる街」事業
http://www.yomiuri.co.jp/…/knowled…/20170515-OYS1T50055.html

 

それでは、
Have a nice day!(ウイッキーさん風)

No.009 フォトジェニックスポット計画

No.009 フォトジェニックスポット計画

今話題のフォトジェニック、皆さんご存知ですか?
「写真写りが良い、写真向きである」という意味を持つフォトジェニックという言葉。
最近ではSNS映えする絶景スポットやカラフルなグルメやスイーツがあるお店、
スポットのことをフォトジェニックスポットと呼ぶんだとか。

 

16号はフォトジェニックスポットに最適な場所です。
いまでもフォトジェニックスポットは何ヶ所かありますが
もっと沢山増やしましょう!

 

以下は都内で有名なフォトジェニックスポット

●天使になった気分ですね。

 

●「あなたと私はラブラブです。」

 

●カラフルなものがウケます

 

具体的にどんなものを16号に増やしたらいいのでしょうか?
やはりアメリカンでポップなものがいいでしょう。
何点か例を挙げます。

01ポップな色のバス亭や看板
02空き店舗のシャッターにペイント(アメリカのポップスターの絵など)
03英語のマグネット
04 飲食店ではSNSに載せたくなるようなメニュー
05 ベンチをカスタマイズ
などなど

 

#フォトジェニックイベントを考え、協力店を増やす

フォトジェニックスポットを商店街に増やし、
「福生の観光案内所くるみるふっさ」と連携し、ツアーの企画、

商店街ではフォトジェニックスポットコンテストを行ない
優秀なお店には賞金を出したりして
協力してくれるお店をどんどん増やしましょう。

No.008 サイクルスタンド計画

No.008 サイクルスタンド計画

健康志向やエコ意識の高まりにより自転車人口は年々増えており
特にロードバイクやクロスバイクといったスポーツ自転車に乗り
サイクリングをする人→サイクリストの数は年々増えているそうだ。
(2017年、推定800万人)

 

そのサイクリストが困っているモノのひとつとして
サイクルスタンドがない施設が多い事だそうだ。
(※ロードバイクやクロスバイクにはスタンドが付いていないタイプが多い)

 

奥多摩などに都心からサイクリングをし
食事や休憩をしたい時に休憩所やレストランなどに
サイクルスタンドがない場合が多いそうです。

サイクルスタンドないばかりに
行きたい店に行けない、なんて事も。

そこで、奥多摩などの中継地点でもある
福生の町はどこでもこのサイクルスタンドがある町になったら
サイクリストが立ち寄ってくれるのではないだろうか。

 

木製の手作りのサイクルスタンドでもいいし
アメリカンなデザインに施してもいいし

 

コンビニやカフェ、レストランなどのお店はもちろん
公園、市役所などの公共施設などなどに設置。

 

IMG_0019A_1_2_1

あのロックスター忌野清志郎もサイクリストで
よく自転車で福生にきては16号にあったKブラザーズという仕立て屋さんで
ステージ衣装を作っていたそうだ。

そんな時にサイクルスタンドがあったら重宝していたんだろうなー。